【登録できない?】ヘッドホンのペアリング台数に制限がある悩みを解決する方法

バッテリー・接続

OL女性
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このヘッドホンって、新しいスマホにつなげようと思ったけど、繋がらないわ・・・

ヘッドホン太郎
ヘッドホン太郎

Bluetoothヘッドホンの中には「新しいスマホに繋がらない」悩みを持っている人もいるよね。そういう時の悩みを解決する方法をまとめたのでチェックしてみて。

Bluetoothヘッドホンを日常的に使っていると、ふとこんな問題にぶつかりませんか?

  • 「新しいスマホと接続しようとしたら、つながらない…」
  • 「パソコンとスマホ両方で使いたいのに、どちらかが切れる…」
  • 「家族のタブレットに登録したら、自分のスマホとつながらなくなった」

これは「ペアリング台数の上限」に引っかかっている可能性があります。

本記事では、ヘッドホンのペアリング台数に関する仕組みと制限、そしてその解決方法をわかりやすく解説します。


■ そもそもペアリング台数って何?

Bluetoothヘッドホンは、一度接続したデバイス(スマホやPCなど)を「記憶」しておく仕組みがあります。

この記憶(ペアリング履歴)には上限があり、たとえば「最大8台」などの制限があります。

制限を超えて新しいデバイスと接続しようとすると:

  • 登録できない
  • 古いデバイスとの接続が消える
  • 不安定になってどれにもつながらなくなる

といった不具合が出てしまいます。


■ なぜ制限があるのか?

Bluetooth機器は、接続先の情報(ペアリングIDやセキュリティキー)を本体内に保存しています。
この容量には限りがあるため、記憶できるデバイスの数にも制限があるのです。

例として、主要メーカーの上限は以下の通り:

メーカーペアリング上限備考
SONY最大8台9台目で最も古いものを上書き
Bose最大7台アプリで管理可能
Apple(AirPods)最大8台iCloudで自動切り替え対応
Anker最大2〜5台モデルにより異なる

■ 「ペアリング台数オーバー」で起こるトラブル例

  • スマホで接続できたのに、次にPCで使おうとすると認識されない
  • 家族のタブレットに登録したあと、自分の接続履歴が消えた
  • 頻繁にデバイスを切り替えると、毎回再ペアリングが必要になる

■ 解決策①:使っていないデバイスの履歴を削除

最も効果的な方法です。

ヘッドホンのペアリングメモリを整理することで、新しい機器との接続がスムーズになります。

方法(例:SONY WH-1000XMシリーズ)

  1. 電源をオフにする
  2. 電源ボタンを7秒以上長押し(リセットモード)
  3. ペアリング履歴がすべて消去される

※機種ごとに方法が異なるため、取扱説明書やメーカーサイトで確認しましょう。

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■ 解決策②:マルチポイント・マルチペアリングの違いを理解する

  • マルチペアリング:複数台のデバイスを記憶できる
  • マルチポイント:記憶した複数デバイスのうち、2台同時接続が可能

つまり、マルチペアリングだけでは切り替え時に接続操作が必要ですが、マルチポイント対応機種なら「スマホとPC同時接続」などが可能になります。

🎧 例:
SONY WH-1000XM5、Edifier WH950NB、Bose QuietComfort Ultra、Anker Soundcore Space Oneなど

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※Edifier WH950NBを公式サイトで探す
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■ 解決策③:専用アプリで接続先を管理する

多くのヘッドホンは、メーカー公式の専用アプリでペアリング履歴を確認・削除できます。

  • SONY Headphones Connect
  • EDIFIER ConneX
  • Bose Music
  • JBL Headphones
  • Anker Soundcore

これらを使うと、ボタン操作なしでも履歴の整理が簡単にできます。


■ 解決策④:使い分ける or 複数台持ちを検討

もしペアリングする機器が多い(職場用PC、私用スマホ、タブレットなど)場合、複数の用途に応じてヘッドホンを使い分けるのも一つの選択肢です。

例えば:

  • 在宅勤務用 → マルチポイント対応の大きめモデル
  • 通勤用 → 小型・軽量モデル

用途ごとに最適化することで、ペアリングのストレスを大幅に減らせます。


■ まとめ:ペアリング台数の制限は“管理”と“理解”で解決できる!

要点まとめ:

  • Bluetoothヘッドホンは記憶できるデバイス数に制限がある(例:7〜8台)
  • 登録上限を超えると接続不能や切断が起きる
  • 不要なデバイスの履歴を削除することでスムーズに接続できる
  • マルチポイント機能や公式アプリを活用すれば、より快適に

たった一つのヘッドホンで、複数のデバイスを自在に使いこなすには「接続の整理」と「機能の理解」が大切です。

ヘッドホン太郎
ヘッドホン太郎

ペアリングのストレスをなくして、もっと快適な音楽ライフを楽しみましょう!

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