
ヘッドホンを選ぶとき、同じ価格帯のヘッドホンが多すぎて、どれを選べばいいか迷っちゃうわ・・・

たしかに。同じ価格帯のヘッドホンの選択肢が多いので、どれが良いのか迷うよね。そういう時の選び方ガイドをまとめたのでチェックしてみてね。
電気屋さんやネットショップでヘッドホンを探していると、「この価格帯、選択肢多すぎない?」と感じたことはありませんか?
1万円前後、2万円台…どこを見ても似たようなデザイン、似たようなスペック。まるで、同じ顔をした双子が10人並んでいるような気分になりますよね。
そんな“選択肢迷子”になってしまったあなたのために、「失敗しない選び方」と「迷ったときの決め手」をご紹介します。
なぜ選択肢が多いのか?
まず知っておきたいのが、なぜこんなにも似た価格のヘッドホンが多いのかということ。
- メーカーがそれぞれ「強み」を持っているから(音質・デザイン・軽さなど)
- 機能の差ではなく、好みの違いで選ばれる市場だから
- 価格帯ごとに売れ筋を狙ってラインナップが増える傾向があるから
つまり、同じ1.5万円でも「音にこだわる人向け」「デザイン重視の人向け」「ノイズキャンセリング重視」など、狙っているユーザー層が違うわけです。
例えるなら…“カレー屋さんでの注文”
例えばあなたがカレー屋さんに入って、「ビーフカレー」だけを頼もうとしても、そこには「辛口・甘口・スパイス強め・野菜多め」など、たくさんのバリエーションがあるはずです。
ヘッドホンも同じ。
同じ価格帯でも「味(音)の濃さ」「食感(装着感)」「トッピング(機能)」が違います。
迷わないための3ステップ選び方
1. 何を重視するかを1つだけ決める
まず、「音質・装着感・ノイズキャンセリング・Bluetoothの安定性・見た目・重量」などの中から、
一番大事にしたいことを1つだけ決めましょう。
- 通勤電車で静かに聴きたい → ノイズキャンセリング
- 長時間つけても疲れたくない → 軽さと装着感
- 自宅で音楽に浸りたい → 音質重視
- スタイリッシュに使いたい → デザイン
これが決まれば、候補は一気に3分の1くらいまで減ります。
2. その機能に強いメーカーを調べる
例えば…
- ソニー → ノイズキャンセリングに強い
- Edifier → 高品質でもコスパが良い
- オーディオテクニカ → 音のバランスが良くてコスパ◎
- ゼンハイザー → 中高音に強く、クラシックやボーカルに向いている
- ビーツ → 重低音重視でポップス・ヒップホップに相性良し
これでさらに候補を絞れます。
3. 最後は“試着”で決める
ネットで買う前に、家電量販店などで実際に試してみることを強くおすすめします。
音の感じ方、耳に当たる部分のフィット感、重さなどは、数値では分からない「感覚の世界」です。
迷ったら「ベストセラー」を参考に
決めきれない場合は、Amazonや楽天のレビュー数が多いモデルを見てみましょう。
レビューが1,000件を超えて評価が高いものは、万人受けしやすい傾向があります。
例:
- Sony WH-1000XM5(ノイキャン・高音質)
- オーディオテクニカ ATH-M50xBT2(バランス音質)
- Anker Soundcore Space One(コスパ◎)
- コスパ最強のヘッドホン・スピーカー【EDIFIER】
まとめ(要点)
- 選択肢が多いのは「ユーザーの好み」に合わせているから
- まずは「何を重視するか」を1つ決める
- 強みのあるメーカーを把握して絞る
- 実際に試して「しっくりくる」ものを選ぶ
- 迷ったらレビュー数の多いモデルを参考にする
ヘッドホン選びは「恋人選び」にも似ています。
見た目も大事。でも、長く付き合うならフィーリングが合うかどうかが一番大切です。

この記事が、あなたにぴったりの“音の相棒”を見つけるヒントになれば幸いです!
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